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鮫島浩ら元朝日新聞の悪ふざけ

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2021年11月26日
  • 読了時間: 2分

 「政治ジャーナリスト」の鮫島浩が、立憲党代表選挙を揶揄して同党の支持者から顰蹙である。

 この人は、プロ野球の新庄監督を引き合いに出して、実力よりも先ずパフォーマンスによる人気が大事だと説いたから、テキトーすぎるとか不真面目とか、そういう批判が出たわけだ。しかもプロ野球の喩えだって、新庄監督他の指導が理に適ったものであることは他の理論派プロ野球監督として知られていた人から指摘があり、それなのにただ目立とうとしているというのでは新庄監督に失礼だ。なので、野球の見地からも不快感を覚えたと言っていた人もいる。


 とにかく先ず目立とうというのは、そんなふうに面白おかしく書けばいいと思っている政治記者のことだろう。

 つまり自分がそんな下らないことを商売でやっているから、そういうものだと思い込んでいる。この鮫島浩という人のスタンスは佐藤章と同じであるから、もともとそういう悪ふざけとしか思えないことを商売でやっている同じ穴の狢なのだろう。同じ穴の狢といえば、前に問題に出した高橋浩佑もだが、みんな元朝日新聞である。



 これは前に話題としたとおり、右翼雑誌が自民党総裁選で当選見込みナシと判っている高市早苗を持ち上げていたけれど、政権批判で売る雑誌などは山本太郎を同じように扱っている。そうすると珍奇な方になびく客に売れるという商売だから。

 ただ、そのさい真面目にやっている方を腐すとか茶化すとかするのは、いくら商売であっても許されない。それでもやるのは、顰蹙を買ってもなお金になるからだ。

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