- 井上靜

- 2 日前
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イタリアのジョルジャ=メローニ首相。
「イタリアは中東における米国主導の冒険から軍を撤退し、イランに対する戦争には参加しません」と 宣言した。
これが日本の高市早苗首相と大違いだと話題になった。何が違いを生じさせたのか。

メローニ首相と日本の高市首相の違い。
それは信念の有無だろう。彼女たちはスタンスが極右なのは同じでも、メローニは信念のある極右だが、高市はただの出世亡者で極右は一部で受けるからやってるだけ。
これは高市早苗という人の資質によるものではない。
これは前にもここで述べたとおり。
政権交代して女性が首相になったのならともかく、自民党の首相なのだから、誰であっても同じことになる。つまり男社会で媚び諂い、そうすることでのし上がっていったのだ。
この過程で染み付いた習性のため、あのような態度に当然のこととしてなってしまうというわけだ。


だから高市とメローニは態度からして違う。
メローニはトランプと握手しても失礼されたら拒絶した。しかし高市はトランプ大統領の隣で飛び跳ねていた。
あれはほんとうに恥ずかしい。日本人であることが恥ずかしいと思うことは他に色々あって、とくに政治では著しいけれど、それにしてもここまで恥ずかしい首相の態度は他にあるだろうか。

