イーロンマスクに一理あり
- 井上靜
- 3月20日
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イーロンマスクが広めたことで非難が起きた。
数百万人を殺害したのはヒットラーではなく公務員であるという。これをヒットラー擁護と捉えて非難している人たちは単純である。
もともと背後関係があるところで代表者になっていたのがヒットラーであり、そこで彼は案山子や木偶人形の類であった。彼がいなくても他の人が立てられていたはずだ。こんなことは昔から指摘され続けてきた。

その案山子か木偶人形の命令だと言って公務員は責任逃れした。
やむをえず従っていたのではなく、積極的に非道を重ねていたが、これは上からの指示だったから公務員に個人責任は無いと言えば済むと計算してのこと。罪に問われないからと劣情を来して残虐行為を繰り返していた。
なにも考えていないから、自分から見えない所で何が行われるのか想像できず、事務的に処理をしているので、それが虐殺でも平気でいる。良心は咎められない。
今の日本の公務員も同じである。
これは殺人でも性暴力でもなんでもありで、そして公務員なので個人責任は無いと言えば済むから、やりたい放題である。
こういう現実を知らない人たちが、イーロンマスクはヒットラーを免罪して公務員を叩いているという単純な認識を示すのだ。
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