top of page

高橋浩佑のヤクザ「な」言動について

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2021年11月6日
  • 読了時間: 2分

更新日:2021年11月7日

 「自民・維新・御用マスコミの『立憲党の敗北は野党共闘のせい』に騙されるな。」

数字から明らかなとおり、成果が出ているうえ当選できない場合でも僅差だった。野党共闘の「見直し論」は野党を壊滅させるための謀略である。

 この指摘は、野党の議員と御用でないメディアから出ていることだ。


 この御用マスコミの一員である高橋浩佑の発言を前に指摘していた。

 もともと、この人は選挙以外の分野でも基本的な事実に反する前提でデタラメを繰り返しているが、これらはその態度からして商売としてのことだから「いわゆる『ヤクザな言論』だ」と指摘した。

 すると高橋浩佑はTwitterで「ヤクザ言論」と言われたと内容を違うように変えたうえで「名誉毀損」だと、ほざいた。

 

 しかし、読んだ人から指摘のリプライがあった。

 ほんとうは「ヤクザな言動」であり「ヤクザ言論」ではない。「な」一文字だけでも意味が違う。それに、カッコ付の部分をカッコ付で引用しながら字を抜いて意味を変えてしまっているから悪質である。



 そのとおりで、最近の例でいうとあの「Dappi」という野党を誹謗するために虚偽のデマを垂れ流し続けてきたTwitterのアカウントも、そうだ。これは会社がやっていたと判明し、この会社は自民党と親密な関わりがあった。暴力団が経営しているのではないらしいからヤクザではないが、あんなタチの悪さではヤクザ「な」商売をしていることになる。

 こういうことだが、これを高橋浩佑は解らないか、あるいは故意の曲解をしたうえで、ヤクザ者のように言われたから名誉毀損だと叫んだのだ。


 このように、政権批判して見せながら肝心なところで工作している奴はいっぱいいるのだ。

 もちろん、報道は斜陽産業だから優秀な人が乏しい。理解する能力に欠けている可能性もある。

 どちらにしても、こんなのに騙されてはいけないということだ。テレビに出ていることで何となくの親近感を持ってしまう人もいるが、それでは自公政権に反対するつもりで維新に投票してしまう大阪人らと同じである。


コメント


  • twitter

©2020 by 井上靜。Wix.com で作成されました。

bottom of page