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米国・NATOに追従し嘘を垂れ流す日本の商業メディアに赤旗が追従するわけ

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2023年3月4日
  • 読了時間: 3分

以下引用

 

経済制裁下にあるロシアについて街で聞くと「モノ不足」「過酷な生活」といった答えが返ってくる。ところが、そんなイメージを抱くニッポン人をあざ笑うかのようにプーチン大統領は新年のあいさつで、「西側の経済戦争の試みは失敗した」と胸を張った。


2月25日放送のテレビ愛知「激論コロシアム」で取材に協力してくれた柴山万里奈さんはロシア在住歴13年。モスクワのバレエ団に所属し、日常生活をYouTubeで配信している。柴山さんにロシアでの生活について聞いた。


「商品をよけてでも撮って下さい」日本のテレビ局から依頼断る 商品は充実

「スーパーの棚には商品がずらりと並ぶ」のに…


―――経済制裁の影響は?

柴山「日常生活では、ほとんど感じません」


―――お店は普通に営業している?

柴山「マクドナルドはフクスーナ・イ・トーチカ、スターバックスはスターズコーヒーに名前が変わりました。でも商品の内容はほとんど変わりません。ケンタッキーフライドチキンやバーガーキングは今も残っています」


スターバックスは閉店後、ロシア企業が買収。名前をスターズコーヒーに変えたが、ロゴはそっくり。メニューもよく似ていて混雑は以前と変わらない。マクドナルドも名前とロゴが変わっただけ。人気メニューはそのままで、チーズバーガーは64ルーブル。日本円で115円(2023年2月現在)だ。


柴山さんが撮影した新年のモスクワはイルミネーションに彩られている。赤の広場では、ロシア人がスケートやアトラクションを楽しんでいた。確かに日本人が抱くイメージとは全く違う。

柴山さんは、日本のメディアの姿勢に疑問を持っていた。


―――何があったのか?

柴山「日本のテレビ局から、スーパーマーケットで空っぽの棚を撮って欲しいといわれました。でも空っぽの棚なんてないので「ありません」と言ったら、そういう画が欲しいので、商品をよけてでも撮って下さいと言われたんです。私は断りました」


実際のスーパーの棚には商品がずらりと並ぶ。経済制裁は効いているのか? 先入観にとらわれず、ロシアの現実を直視する必要がある。


引用以上



 こんな日本のメディアには『赤旗』も含まれる。

 なぜなら部数激減の財政難のため取材せずに商業メディアの受け売りをするから。これを鵜吞みにする日本共産党員たち。

 これでは取材費用ケチって嘘書いて訴えられて敗訴した産経新聞を笑えない。



 企業献金に反対し、政党助成金も拒否し、機関紙収入の浄財が主だと誇ってきた。

 ところが、紙媒体の比重低下により部数激減で予算がなく商業メディアの受け売りをしている。

 こんな深刻な問題を無視して、共産党は右に寄れという本を右翼出版社から勝手に出した党員が除名されたという当たり前のことの方を不当なことだとデタラメに騒いで共産党を非難しいている輩に「左派」「リベラル」がいる。もちろん商業メディアで商売したいからだ。

 いかに偽物ばかりかということ。

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