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皇室典範より国旗と国歌を変えるべき

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 7月20日
  • 読了時間: 2分

 前回の話題は皇室の存在のものについてだった。

 なりたい職業に就いたり好きな人と結婚したり、そんな当たり前のことを出来ない人達が今時まだいるのは異様である。皇室に養子を入れられるようにするのではなく、皇室から皆が出て自由になるべきだ。そうすれば皇室典範が無用になるから、内容をどうするかの議論は無用である。

 そういうことだった。


 それなら国歌も変えるべきだ。

 あのように封建的な『君が代』だから反対される。それを権力で弾圧してきた。そもそも国歌とはナショナルアンセムだから国を讃える歌のことである。もちろん、たまには国歌らしくない内容の国歌もあって、フランスや中国は歴史的な歌を記念して国歌にしているけれど、そうでなければ祖国に栄あれという歌である。

 ところが封建時代のままの国歌があって、その英国に日本は倣っている。英国でも王室は廃止して国歌も変えるべきだと言われてきたし、同国の場合は北アイルランドとスコットランドの独立問題もあって国歌への反感が根強い。

 やはり日本も、封建的でなく、みんなで和気あいあいと、あるいは誰でも起立して唄える国歌に変えるべきである。そうすれば今のように強制する必要はない。



 ところが強制や弾圧が好きな異常性格者がいる。

 だから国旗毀損罪なんてものを作る。かなり右寄りな政治家でさえ、必要がないし強制するなんて恥ずかしいと言っているけれど、強制と弾圧でサディスティックな快感になる人たちがいて、そこで同時にマゾヒスティックな快感を覚える人達がいるから、厄介である。

 そんな変態が主流になってはいけない。だから国旗も変えるべきだ。寄せ書きしたり、ハチマキにしたり、ということを脂ぎった顔して目を血走らせた人達が戦争などに利用するから血の丸と化している。そんなものを排して爽やかな国旗にすれば敬愛されるから、国旗損壊罪なんて要らないどころか最初から話にならないのだ。


 皇室を無くして国歌と国旗を変えて日本を明るい国にしよう。

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