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片山さつき議員は『ベルばら』のポリニャック夫人

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2023年7月26日
  • 読了時間: 1分

 天賦人権論とは、人権とは天が総ての人に与えた権利というべきものであるから総ての人に平等でなければならないという意味だ。

 だから、その最たる命は誰にとっても平等であり、ひき逃げしても国会議員なら大丈夫だなんて、とんでもないこと。

 代ゼミで一番とって東大から大蔵省と自慢するにしては、義務教育の公民すら理解してないから滑稽である。



 しかし国会議員のセンセイだから自分は特別だと思っているのだろう。

 それが判る言動を他にもしていて、国会の質問でも取り上げられたことがある。待望の入閣をして答弁に立つ地位になったからだ。「学歴や職歴は立派だが、それで常に上から目線」と、その態度を問題にされていた。


 これで思い出したのが昔観た宝塚歌劇の『ベルサイユのばら』である。

 ポリニャック夫人は、乗っていた馬車が人にぶつかって死なせたのに、被害者に対して「貴族に平民が謝れというなんて無礼な」とか「文句があったらベルサイユ宮殿に来なさい」とか、横柄な態度である。

 しかし、これは封建時代の話である。

 


 


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