朝日新聞の元記者たち
- 井上靜

- 2020年12月21日
- 読了時間: 1分
更新日:2021年6月24日
芸能事務所に所属しタレントとしてテレビ出演している元朝日新聞記者が、「Twitterをやっていると、元朝日ということばかり言ってくる人たちがいるので不当だ」という意味のことを呟いていた。朝日新聞社は元勤務先の一つであり、他にもいくつか勤務していたというわけだ。
しかし、このところ元朝日新聞記者たちが酷すぎるデタラメを言い散らしており、そのいい例が『WEB論座』であるが、だからその人もデタラメを言い散らしている一人として「これも元朝日」と言われるのだ。しかも、やはりテレビに出ている人らしく、大企業に媚びてのデタラメ度合いが特に高い。
では、朝日新聞を辞めずにいる人たちは大丈夫なのかというと、そうではない。最近の朝日新聞は取材が浅くて一面的な記事が多くなっている。このことは昔から朝日新聞を読んでいた人たちに共通する認識だ。
なんでこうなってしまったのか。ダメな社長が権力を恐れたり政治家に媚びたりして、優秀な記者たちを左遷するなど弾圧してきた結果だろう。
このような問題を追及したのが拙書『朝日新聞…』だったが、これを読んだ人たちから、ごく一部の違和感を指摘された。これについては、喩えるとSF映画『妖星ゴラス』に巨大セイウチ怪獣が出てきたようなものである。




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