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政治家の資質とは何かを理解していない米山隆一議員

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2024年8月24日
  • 読了時間: 2分

 米山隆一議員のバツ(旧Twitter)が「炎上」していた。

 差別主義者だと批判された人を選挙の候補者とすることについて、彼の知人で民族差別になることを言う人がいたけれど、その人は知らずに悪気なく言っているだけで人柄は良いという話をして肯定したためだ。

 それを言ったら、KKKの人だって白頭巾を撮取ったら田舎の純朴で良い人である。



 一般人が蒙昧で無教養なのと政治家が同じではいけない。

 差別発言ばかりの杉田水脈議員が外国のメディアでも取り上げられた。彼女を自民党の比例名簿に載るよう推挙した安倍首相は、差別発言について、そのうち啓蒙されるとか注意するようになるとか言っていた。「まだ若いから」と。

 これについて外国メディアは皮肉っぽく「彼女は51歳だ」と報じていた。昔のアイドルの歌みたいに「♪水脈はまだ51だから~」ということだ。


 このアイドルだった人の今の夫はタレントである。

 彼は、統一協会と関わりが深い自民党の議員が自分と同じ八王子市の出身だから応援したいと発言して、そんなこと関係ないのにと呆れられていた。この人は若い頃にいわゆるヤンキーで、暴走族だったとも言われていた。

 その後あまり進歩してないのは確かだと思わせる発言だった。

 そして杉田水脈議員も相変わらずの差別発言で進歩してない。


 仮に進歩する可能性があっても問題は今である。

 なぜなら政治家なのだから当たり前だ。これは同じ高校の人のことだが、悪気なく只の駄洒落として「クルド人は難民になって来る土人」と言って一人で笑っていた。同席した人たちは不快だったが、言った当人はウケなかったとしか思ってない。

 深刻な問題を知らないとしても、特定の民族や人種と難民を差別語で笑いにしてしまう感覚を持っているのだから、治らない可能性が高い。いつか啓蒙されるとしても、今の段階で政治家になるべきでない。これは、将来は啓蒙されると期待することではないからだ。

 それが米山隆一議員には理解不能ようだ。

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