戦争反対と叫び戦争に賛同する「平和委員会」
- 井上靜

- 5月27日
- 読了時間: 2分
戦争反対はわかるんだが…
なぜ、戦争させる為にしくんだりけしかけたりしている「西側エリート」ではなく、戦争に追い込まれたロシアを責めるのか。
これは中国も同じで、戦争したくないのに台湾を持ち出して挑発されまくって、気の毒なほどである。戦争は企んだり挑発する方が悪いんだ。
こんな声が、このところ「平和団体」への疑問として投げかけられている。

ここ数年間を振り返ってみよう。
ただテレビを見ていても事態はそう単純ではないと素人でも感じるはずだ。先だって小学生がNHKに対して、双方の言い分があるだろと反論してたほどだし。情報のアップデートがなされてない「平和委員会」は小学生以下の思考回路ということになる。
あれは共産党系の団体である。どうしてしまったのかと言われている。
この原因は『しんぶん赤旗』である。
紙媒体の衰退で財政難、外国の支局を次々と閉鎖、埋め合わせに外国メディアの受け売りをするようになり、これはアメリカやNATOが支配する通信社のもの。さらに、ニューヨーク支局を作ってくれたオバマ様に感謝して、米大使館のレクチャーを自慢する党幹部。アメリカの正義で「共産主義と闘ってきた」と宣っているのだから、そんな人を日本共産党が賛美しているのは間抜をとおりこして異常ですらある。
ところが、党中央委員会が上意下達のために発行する機関紙を、党員の義務として読んで鵜呑みにする事を何十年もしてきた老人たちにとっては必然的な行動なのである。



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