top of page

年12億円の機密費ほぼ全額使い切り

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2024年7月9日
  • 読了時間: 2分

 年に12億円の機密費を、ほぼ全額、使い切ったそうだ。

 いったい何の工作使われたのかと囁かれていた。内部告発によると、選挙工作、オリンピック誘致、等々。そのうちには、もちろん世論操作もあるだろうが、この機密費で買収して糸井重里に「SNSやめれば平和だよ」とか言わせたり、為末大に「都知事選より陸上選手権」とか言わせたり、ということか。

 まさか、糸井や為末は自発的に自民の「ケツ舐め」しているのか、などと言われていた。



 機密費によるものかは不明だけれど。

 しかし、そもそも糸井重里は、宣伝して金をもらうのが仕事なのだから、それで言っているのは容易に想像できる。つまり買収ではなく正当な報酬という意識である。

 ただ、彼のような学生運動世代は、自分の若い頃の挫折経験から、後の世代の人たちが頑張っているのを冷笑し、しかも自分らより上手くいっていると僻んで、妨害したがるものだ。


 この世代の言動の醜さは言うまでもない。

 自分の未熟さによる力不足ならまだしも、この世代は発育障害などがあって数だけは多い粗製乱造だから、後の世代に比べて品質劣悪と言われる。それが僻み根性を発揮しきたうえ、歳をとって経年劣化しただけでなく、もとから破損や汚濁がひどかったので、それが更に酷くなったという次第だ。

 このため、同世代の人たちの中には、自分は進歩的だったけれど同世代の学生運動には嫌悪感を持って来たと言う人がいる。


 自発的であって機密費なんか関係ないのかも。

 とにかく、この世代の人たちによる発言は信用しないでおくべきで、そうする人が主流であれば機密費が無駄遣いになり、使い方が改められるかもしれない。

 もちろん、機密費で世論操作というのが不埒であるが。

コメント


  • twitter

©2020 by 井上靜。Wix.com で作成されました。

bottom of page