小池百合子が居なくなれば良いと田中真紀子は言っていた
- 井上靜

- 2024年5月31日
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小池百合子が環境大臣だった時。
田中真紀子が支持者たちと話しているさい、小池百合子の話題を出していた。いわゆるオフレコ発言だったが、誰かが録音していて、それがマスコミに流出した。
それは、学歴詐称などで騒がれている今ならともかく、この当時は小池百合子が表面をよく振舞っていたから、そんな中で言ったからより辛辣になったのだろう、聞いている人たちがつい笑い出した声も録音に入っていた。
「小池百合子は野党の立場から自民党を批判していた。それが入閣となった途端に目の色を変えた。それで擦り寄り環境大臣になった。環境大臣になって自分が環境を良くしますと言っていた。だったら、あんたが居なくなることだ。そうすれば環境が良くなる」

対抗して蓮舫が都知事選挙に立候補を表明した。
そこで蓮舫は言っていた。小池百合子は、最初こそ自民党と一線を画す姿勢を掲げていて、それがカッコよかったから受けて当選したれども、今では自民党に迎合している。選挙で自民党の後継者を応援など、最初のころの姿勢だったらあり得ない迎合だ、と。
また、満員電車などゼロを目指すと挙げた都の問題についても、その公約がまったく実現されていない。
しかも環境破壊や民族差別の小池都政である。
これらは説明するまでもない。ひどすぎる。そのうえ学歴詐称の問題ということだから
とにかく小池百合子には都知事を辞めてもらいたい。そう、多くの人たちが思っているだろう。



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