top of page

実に卑劣な朝日新聞

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2022年4月8日
  • 読了時間: 2分

 朝日新聞の人権侵害は昔から酷かった。

 そのさいたるは司法関係だろう。警察の言いなり朝日新聞から「コイツは犯罪者」と決めつける報道をされたことで筆舌に尽くしがたい苦労をした人は知り合いにもいる。まだ読売新聞のほうが警察の言いなりではなかった。過去のことではなく、政権の御用メディアとなってからも、朝日新聞よりはマシである。

 冤罪事件だけではない。医療被害についても読売新聞は記事にすることがあるけれど、朝日新聞は医師会の広報みたいなことばかりしている。


 権力に従い人権侵害してばかり。

 だから、もしかしてウクライナの報道もアメリカから指示されたかもと疑われて当然なのに、反省しない朝日新聞は陰謀論の話で誤魔化す卑劣さである。国際報道では比較的最近に著しいが、朝日新聞はNATO軍記者クラブ幹事とでもいう報道である。また、経済評論家を自称する佐高信は、朝日新聞は経済の記事が駄目だと指摘していた。


 最近の朝日新聞は、取材がいい加減なのが紙面からハッキリ判る。

 これは知り合いの出版社経営者も指摘していた。また知り合いのフリーランス記者は、記者クラブ垂れ流しばかりだから、そういう広報はインターネットで入手簡単になり、これでは新聞が売れなくなくって当たり前だと指摘する。

 


 それにしても酷すぎて、何故だろうかと思う。

 そういえば、朝日新聞は教育問題で、七十年代までは経済格差のため学校教育の機会均等が損なわれていることを深刻な社会問題として報じていたが、八十年代に入ると不平等なんて無くて当人の努力が足りないだけだという紙面傾向になった。

 そして元朝日新聞という人が、選挙に保守リベラルのスタンスで立憲民主党から立候補すると、ポスターに有名進学校から東大に進んだと大書きしていたので、こんなことを自慢するのかと見た人たちが言っていたものだ。

 こういうことも影響しているのかもしれない。

コメント


  • twitter

©2020 by 井上靜。Wix.com で作成されました。

bottom of page