同じ高校だった男の父親を見れば自民党の悪政に納得
- 井上靜

- 2024年5月22日
- 読了時間: 2分
同じ高校だった男の父親は最低な奴だった。
こいつは、親の虐待を受けてきた人の話に「それは親のことを誤解してるんだ」と決めつけたうえ「俺なんかなあ、わがまま言って親父と口も利かなかったことがあるぞ、でも親父のおかげで稼業も財産も継げたから感謝してるんだ」と言った。
このバカさ加減は、説明するまでもないだろう。
この親父にして、この息子あり、だった。
この息子は、偏差値が低くて学費の高い私大に入って、勉強しないでクルマ乗り回したり酒飲んだりしてばかりだったから、父親は時々だけど注意し、一度は怒って殴ったこともあった。
それでもバカ息子は反省しなかった。しかし、そもそもは、クルマを買い与えて保険も車検も駐車場も燃料も費用を出してやり、親と連動しているクレジットカードを持たせて使い放題させている父親が、悪いはずだ。
その父親だって二代目だった。
それなのに、裸一貫から叩き上げた苦労人を装っていた。なら、ワガママだったけど相続できて良かったなんて言わなければいいのに、それをバカだから解らなかったのだ。しかも、本当に苦労したり辛い思いをしたりの人に対する思いやりが無い形で露呈させてしまうのだから最低である。
この家業も三代目で傾いている。当たり前だろう。

こんな親子が自民党のほとんどになった。
議員に二世、三世、四世までいる。そして学費も遊ぶ金にも苦労せず、親から地位も財産も引き継いでいる。
こんなことでは、経済が悪化して当たり前だし、共同親権のような異常さを発揮などできまい。
こうして日本は衰退したのだ。



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