共産党を支持する反日の護憲派とマスコミと製薬会社を疑う親露の陰謀論者
- 井上靜

- 2022年5月12日
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「護憲派と共産党の支持者は重なる部分が多い」
ここまでは事実だが「つまり護憲派は共産党が政権に就いている中国に日本が侵略されたらいいと考えて自衛隊に反対している反日勢力だ」は普通なら「飛躍しすぎ」どころかネトウヨ式の妄想である。
しかしこれが「ロシア擁護と反ワクチンは重なる人が多い。つまり陰謀論者」なら賛同するというリベラル派がたくさん見受けられて滑稽だ。
こんなこと解説するのでもないことだが、「護憲派」と「共産党支持」は、日本の歴史と事情からのことだ。
護憲派は戦争反対なので、かつて軍国主義下に弾圧され闘って来た実績のある党を支持するものだ。他にも、天皇が独裁政治と弾圧に利用されたから、政治に関与しない象徴なら一応は良いと考えれば、共産党も弾圧された最たる当事者として同じスタンスであるから、など色々と理由がある。

また、戦争と薬害で政府と報道を疑う人が重なるのも合理的な根拠がある。
いくつもの大手の製薬会社は、人命軽視で薬品を売って、戦争にも便乗して大儲けすることで巨大化し、これにマスコミも金で絡み取られて手先になっている、という事実があるから。まったく当たり前のことだ。
そして、ワクチン接種の効果も、ロシア一方的悪玉視も、最初の宣伝と違う事実が次々と明らかになっているのが現実だ。
それが解らない「リベラル」とは何なのか。
ただの浅はかであるか、それとも他に事情でもあるのだろうか。



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