元自衛官自民党前議員の佐藤正久がインチキで野党議員を中傷
- 井上靜

- 1 時間前
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元自衛官「ヒゲの隊長」佐藤正久前参議院議員または「ニヤケ顔の出世亡者」。
この男が、古賀千景議員の発言を改ざんして中傷した。「『豊かな子供は自衛隊にならない』—この一言に、すべてが集約されている。 これは自衛隊を『貧乏人の職業』と見下す、差別的な発言に他ならない。 私の息子も自衛官だが、志を持って自衛隊に入った。」
そんなこと言う自分こそ貧乏だったから防衛大に行くしかなかったと言っていたくせに。

ほんとうは「豊かな子供は自衛隊とかにならない」 だった。
それは自衛隊だけじゃなく、危険があったりで仕事が大変な職場を、富裕な家の子は避けているけれど、それができない子がいる、という格差を問題にした国会質問であって、自衛隊を差別した発言じゃない。他人の発言をカッコつきで引用しながら改変をしてはならない。
また、彼はイラクに派遣されたさい「わざと戦闘に巻き込まれてやろうかと考えていた」と、国と自衛隊と部下をないがしろにする暴言を吐いたが、これが彼の「志」である。
まったく国賊という言葉が相応しいし、それ以前に最低男の出来損ない人間だ。こんなのを議員にした自民党は血迷っていた。
もしも、売春や風俗と同じで金に困ってる人が入る、とでも言ったなら差別だろう。
そうじゃなく、仕事が大変だからなり手が不足していて、それでもやる人は仕事の内容に強い興味があるか、あるいは仕事を選ばずにとにかく就職したい事情のある人で、後者の事情ある人の中には、よく、貧困な人がいるってことで、それを指摘したからと差別じゃない。
だから、防衛大臣なら、貧困な人でも安定した公務員になれるということにおいても自衛隊が役立っていると言うべきだ。ところが小泉進次郎は、貧困な人は下賤な民だと思っているから、自衛隊を侮辱したと思うのだ。
ただ、進次郎は言われたくない事を言われたから慌てたとの指摘もある。
それで打ち消しにかかった。自衛隊はお金のない若者が選びがちな進路であることを隠せるとでも思ったのだろうか。とにかく、お金がない若者が増えたのはどうしてかというと、てめえの親父が竹中平蔵に影響されたせいだろうって話になるから、それで貧困な若者の話に及びそうになったから逸らした。
ほんとうは「昔はともかく、いまどき貧乏人が自衛隊に入るなんてことはない 。もう日本に貧乏人はいない。そういう問題は克服した」と言えるようになっているべきだった。なのに、そうならなかったのは小泉純一郎のせいだ。首相の時に竹中平蔵と一緒になって貧困を大量生産したから。
そんな小泉進次郎の面目は丸潰れだ。
みんな高潔であるはずの自衛官が空き巣で泥棒をして逮捕されていたが、動機は金欠だと言った。それ以前に、自衛隊はパワハラや虐め自殺や女性隊員に男性隊員たちが性暴力などで由々しき事態だと騒がれてきた。これにを是正したり改善したりが防衛大臣の仕事のはずだ。それをしないから、ますます自衛隊を就職で避ける人が増えて、選択肢が乏しい貧困家庭の子供が入るようになる。
それを指摘した野党議員をデタラメで攻撃する佐藤正久や小泉進次郎のクズっぷり、ということである。



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