二階さんは認知症
- 井上靜

- 2024年3月30日
- 読了時間: 2分
二階の50億どこ消えた。
この問題で、次の選挙に立候補しないと表明した二階さん。
記者からの質問で「出馬しないのは不記載の責任を取られたのか?それとも年齢ですか?」という、引責か引退かという当たり前のことだが、なぜか二階さんは「逆ギレ」して暴言を吐いた。
「年齢の制限があるか?お前もその年くるんだよ、ばかやろう」
どちらの意味で怒ったのか不明瞭な「ばかやろう」であった。
かつて「ばかやろう解散」と呼ばれる事態が国会にあったけれど、「ばかやろう引退」ということであろうか。
それとも、引責ということなのだろうか。

高齢を気にしている人は、唐突に言い出すことかある。
「お前だって」と言う意味がないところで言うのだから、もともと気にしすぎているわけだ。前に「ハゲ」「メタボ」「前立腺肥大」の男性が、そういうことをしていた。ただ頭髪があるとか腹が出てないとかの男性であるだけで敵と見做していた。
よほど気にしていたり傷ついたり、ということで、そういう人は攻撃的になりがちで、その異様な執念は凄まじいものだ。
しかし二階さんは加えて認知症ではないか。
あの態度は、どうみても認知症に独特の猜疑心の強まりで、引責ではなく引退というのを老人だからとコケにされたと思い込んだに違いない。
だから年下の記者に老人特有のブチキレ方をしたのだろう。



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