ツイッターに現れる朝日新聞記者の知的劣化
- 井上靜

- 2022年1月29日
- 読了時間: 2分
拙書『朝日新聞…』(ホームページ参照)の最後で、入社試験の問題にふれた。
実は、この部分、出版社の方で指摘されて直前に付け加えたことであるから説明不足であった。朝日新聞は入社試験のさい変な筆記試験をしているのではないか、こんなことはやめてしまったほうが良い記者が入るはずだ、という問題だった。

記者の不見識はツイッターに反映している。
もともと読売新聞は統制が強いので記者がSNSで自由に発信できないが、それと違い朝日新聞は記者の自由があると勘違いしている人がいたものだ。この勘違いは昔からのことで、とんでもない買い被りであるという指摘もあった。
他にも毎日新聞の記者が品の悪いツイートをしていると批判する人がいたので見たら確かに酷かった。しかし、今時の新聞記者なら普通のことだろう。それを隠したいならツイッターするなという会社からの業務指示ということになる。
朝日新聞の記者が酷いのは、おかしな一般常識を持っていることだ。
おそらく他の新聞社でも似たようなことだろうが、おかしいというのは昔の産経新聞どころかCIA雑誌『リーダーズダイジェスト』どころか、そういうメディアでもあり得なかったネトウヨふうの認識に基づいてデタラメを開陳しているのだ。
いつから、ここまでひどくなってしまったのだろうか。



コメント