ようやく朝日新聞を批判した人たち
- 井上靜

- 2023年9月5日
- 読了時間: 1分
汚染水の海洋投棄で朝日新聞の御用報道が露骨だ。
それで「最近の朝日新聞は劣化が酷い」と批判する。そう言っている人たちは、奇妙である。
対ロシア制裁をした国々は世界中の一部である。
人口比からすると15パーセントほどで、総てアメリカの強い影響を受けた同盟国や従属国である。これに日本政府は迎合している。それでいいのかと検証・批判をすべき報道が、政府に迎合した。
これは全マスコミだが、特に朝日新聞である。

そんな報道を鵜呑みにした日本人たちがいる。
それていて、汚染水の海洋投棄で政府への迎合が特に酷いのは朝日新聞だと、ようやく批判した。この人たちは一貫した視点を持ってないことを露呈させたのだ。
これは特別な知識が要ることではなく、常識的な範囲の思考ができれば、そんな御粗末な態度はあり得ない。
もともと朝日新聞はロシアより前から中東イスラムで同じ姿勢だった。
そもそも今のウクライナ情勢は中東イスラム情勢から続いた流れによっている。これを対米従属してばかりの朝日新聞は、あからさまなウソまで堂々と交えながら報じてきた。
この問題を拙書『朝日新聞...』(ホームページ参照)で取り上げてきた。今になって俄かに言い出したことではない。



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