NHKは仕事しないで金だけ欲しい怠惰で強欲な職員ばかり
- 井上靜

- 2020年10月19日
- 読了時間: 3分
更新日:2021年6月24日
NHKは、テレビの設置と、テレビが無いことの、届出義務を政府に求めている。ここまでやるとは異常である。
もともとテレビの創成期は、NHKが中心となり、民間放送は各分野に特化した放送だった。日本テレビがプロ野球などスポーツ中継、報道のTBS、児童番組の「母と子のフジテレビ」、教養番組の日本教育テレビ(NETのちのテレビ朝日)など。
また、当時テレビは贅沢品でもあった。
しかし、民放も次第に内容が総合的に変化した。
そして、ケーブルテレビや衛星放送が始まり、デジタル放送化で地上波もチャンネルが増えた。
さらにインターネットと接続して動画サイトも視聴するようになった。
つまり、テレビは大きく変化し、NHKの方が極一部となった。それなのに、大昔と同じように受信料を強制しようとする時代錯誤のNHKは、個人の生活に土足で踏み込み、NHKに金を払いたくないなら他を一切不可にしてしまおうという狂気である。
ここでNHKは、視聴しているのに金を払わない人がいると、払っている人と不公平だと主張しているが、視聴していない人に金を払わせることは不公平だと思っていないようだ。しかも、携帯電話などテレビ放送の視聴が目的でないものでもワンセグなどオマケとして付いている機能でさえ金を取ろうとする。画質が悪いのに同じ料金を。
もしも、本当に、視聴して金を払わない人がいると不公平だと思っているなら、スクランブルをかければいい。有料の放送では普通のことだし、海外では公共放送でもやっていることだ。
それなのにNHKは、公共放送にスクランブルは不適切とか言っている。災害などの緊急放送は、政府が免許を与えて公共性のある事業を運営しているなら、これに協力することは義務である。だから、緊急放送だけスクランブルを外せばいいだけのことだ。だいたい、そんなに公共性があって大事なら、金を取るべきではない。
これは、なんてことない。NHKは、スクランブルによって堂々と受信契約しない人たちが続出することを恐れているのだ。金を払っても観たい番組を作る自信も意欲もないから。
それで、逆に視聴していない人たちからこそ金をふんだくりたいのだ。仕事を怠けて高い給料だけ欲しいのだ。受信料が高すぎるのは、従業員が非常識に高い給料をもらうためである。支局の異動でも歓送迎会で経費を使い贅沢な飲食をしていることは昔から批判されているが、改まらない。
では、どうするのか。例えば国会中継はNHKならではだが、そこで政府が野党の追及で困ったりしたら、そこはカットして放送するなどの不正をしている。こうして政府に媚びて、受信料の強制という国民財産強奪に権力の協力を求めるのだ。
しかし、そんなことをしても、ゲームなどに使う放送が映らない液晶画面があるし、映画ファンならプロジェクターにするし、NHKだけ絶対に映らない装置も実用化されていて、これを組み込んだテレビも作られるだろう。日本のメーカーだけなら圧力をかけられるが、今は中国など外国のメーカーがある。NHKは中国の悪口を、国策に沿って熱心に放送しているので、やってくれるだろう。
だからNHKの悪事は続かない。NHKよ、無駄な抵抗はやめて解体せよ。



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