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​炬火 Die Fackel 

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2023年2月23日
  • 読了時間: 2分

 成田悠輔という人は学者らしい。

 その地位は大して偉くもないのに過剰な肩書で呼ばれているとの指摘もあった。ただ、いちおうは学者であるから、同じ発言をした人たちと違って騒がれたのだろう。


 曾野綾子も同趣旨の発言をした。

 でも、この人はマスコミ人だから戯言という扱いだった。他にもアパルトヘイトを肯定したりするから非常識な人とか冷酷残忍な人とか評価されてきた。その精神病歴を論い、だから平気でやらかすのだと書いていた評論家もいた。

 また、例の、老人は適当に死ぬべきだという発言も、ウケ狙いは載せたメディアの意図であり、発言した本人の本音は、自分の夫の三浦朱門が認知症で大変なことになっていたことを愚痴ったのだろうと言われていた。

 そうでなければ、自分だってとっくに死んでいるべき年齢である。



 去年の今頃死んだ石原慎太郎も、老人は邪魔と言い続けていた。

 それでいて、自分は往生際が悪かった。そうなるのは、深く考えず、そんな単純ではないことを簡単に放言してしまうから。若くして一発当てた人によくある驕りである。だから成田と言う人も、他のことでは落合陽一という人なども、ほとんど同じことになっているわけだ。


 こういうのは、必ず罹る病気のようなものである。

 これは、一発当てたことで自分には特別な才能があると錯覚することで発病する。ただ、ヒンシュク買ってしまうのは「咳エチケット」みたいなものが身についているか否かによるね。

 つまり、だいたいが子供のころに親の躾がどうだったかの問題である。


 
 
 
  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2023年2月21日
  • 読了時間: 2分

更新日:2023年2月21日

 岡山・備前市長は、給食費の無償は世帯全員のマイナンバーカード取得と正式表明した。

 この市長は完全に悩が狂っていると断定してもよいだろう。任意のものを推奨するためなら特別サービスを提供するもので、そのサービスは無くても困らないが有ったら素晴らしいというものであるべきだ。そうでないと効果がない。

 そういうものを思いつかないのか、吉村武司市長は平等であるべきことで差別すると脅迫している。それも、特に事情ある人たちにこそ意義がある制度なのに、言うとおりにしないと差別するぞ、嫌なら従え、と威嚇するのだから、ほんとに頭が可笑しいとしか思えない。


 これでは自衛隊と同じだ。

 自衛隊では、政府に唯々諾々としない者、自衛隊の騒音その他のことで苦情を申し立てる者、などの民主主義であれば国民として普通の権利を行使する者(自衛隊用語で『不満分子』という)には、災害のときに差別すると言っている。

 これで、自衛隊は国民のために働く気が無いと嫌気がさして辞めたと言っている自衛官がいた。

 だから、マイナンバーカードのことは、日本の国がいつも普通にやっていることの一環である。



 批判だけでなく提案もしよう。

 マイナンバーカードを普及させたければ、健康保険証の代わりにするというなら、健康保険証では三割負担であるところをマイナンバーカードだと一割負担で良いことにする。こうすれば、マイナンバーカードを持つ人は激増するだろう。

 
 
 
  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2023年2月14日
  • 読了時間: 2分

 この時期に共産党をマスコミが攻撃しているのは、選挙むけプロバガンダ。

 見抜けない人もいるだろうが、確信犯の人たちも少なくないだろう。なかでも話題になったのが、朝日新聞の虚偽社説だ。だから共産党は反論していた。

 

 そんな悪質で露骨なことを朝日新聞がしでかしたのはなぜか。

 朝日新聞には、NHKと同様に安倍晋三から強い圧力をかけられてきた。そして意向に沿い記事の取り消しや記者の左遷を繰り返した。

 そんな安倍晋三が、統一協会がらみの怨恨で殺された。祖父の岸首相のころから統一協会と自民党の中でもとくに密接な関係であったからだ。


 そして共産党攻撃で朝日新聞は統一教会と一致している。

 つまり、安倍晋三はマスコミに圧力をかけて意のままに操ることで長期政権の支えとしてきたが、安倍晋三は統一協会と密接であり、今度の共産党デマ攻撃で統一協会もはしゃいでいるから、朝日新聞などのマスコミは統一協会(と自民党)のために共産党を攻撃していると言って良い。

 そこに乗っかっているのが、統一協会を追及してきたはずの人たちだ。


 特に有田芳生と江川紹子である。

 この二人は、統一協会を批判してきたのを売りにしていながら、朝日新聞など統一協会と親密な安倍晋三に操られてきたマスコミのデマ宣伝と共闘して、共産党を攻撃している。

 そもそも、この二人が本当に統一協会を追及してきたかは疑問だった。常に権力に媚びて、オウム真理教でも官憲に捕まったら悪いという程度のことしか言わなかった。一方で統一協会は自民党と密接だから遠慮がち。

 とくに江川紹子は朝日新聞が安倍晋三の圧力に屈したさい「識者」として偉そうに説教していた。その内容は完全に権力の側からのものだった。




 実は追及とは偽装だったのだろう。

 きっと有田芳生と江川紹子は統一教会のスパイではないか。そういう程度のことなら、噂の水準では色々な分野について言われている。噂ではなく本当に昔よく居たのが、創価学会系のメディアに載りたいから左派を標榜しながら共産党を攻撃するジャーナリストや評論家であった。可能性としては後者の類であるほうが高いだろうが、それにしても信念を持たない不純さに変わりない。

 こうして疑いは次第に濃くなっていたけれど、最近では状況証拠からして本当ではないかと確信するに近い状態である。


 
 
 
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