「有田芳生と江川紹子は統一協会のスパイ」
- 井上靜

- 2023年2月14日
- 読了時間: 2分
この時期に共産党をマスコミが攻撃しているのは、選挙むけプロバガンダ。
見抜けない人もいるだろうが、確信犯の人たちも少なくないだろう。なかでも話題になったのが、朝日新聞の虚偽社説だ。だから共産党は反論していた。
そんな悪質で露骨なことを朝日新聞がしでかしたのはなぜか。
朝日新聞には、NHKと同様に安倍晋三から強い圧力をかけられてきた。そして意向に沿い記事の取り消しや記者の左遷を繰り返した。
そんな安倍晋三が、統一協会がらみの怨恨で殺された。祖父の岸首相のころから統一協会と自民党の中でもとくに密接な関係であったからだ。
そして共産党攻撃で朝日新聞は統一教会と一致している。
つまり、安倍晋三はマスコミに圧力をかけて意のままに操ることで長期政権の支えとしてきたが、安倍晋三は統一協会と密接であり、今度の共産党デマ攻撃で統一協会もはしゃいでいるから、朝日新聞などのマスコミは統一協会(と自民党)のために共産党を攻撃していると言って良い。
そこに乗っかっているのが、統一協会を追及してきたはずの人たちだ。
特に有田芳生と江川紹子である。
この二人は、統一協会を批判してきたのを売りにしていながら、朝日新聞など統一協会と親密な安倍晋三に操られてきたマスコミのデマ宣伝と共闘して、共産党を攻撃している。
そもそも、この二人が本当に統一協会を追及してきたかは疑問だった。常に権力に媚びて、オウム真理教でも官憲に捕まったら悪いという程度のことしか言わなかった。一方で統一協会は自民党と密接だから遠慮がち。
とくに江川紹子は朝日新聞が安倍晋三の圧力に屈したさい「識者」として偉そうに説教していた。その内容は完全に権力の側からのものだった。


実は追及とは偽装だったのだろう。
きっと有田芳生と江川紹子は統一教会のスパイではないか。そういう程度のことなら、噂の水準では色々な分野について言われている。噂ではなく本当に昔よく居たのが、創価学会系のメディアに載りたいから左派を標榜しながら共産党を攻撃するジャーナリストや評論家であった。可能性としては後者の類であるほうが高いだろうが、それにしても信念を持たない不純さに変わりない。
こうして疑いは次第に濃くなっていたけれど、最近では状況証拠からして本当ではないかと確信するに近い状態である。



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