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岡山・備前市長は絶対に脳が狂っている

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2023年2月21日
  • 読了時間: 2分

更新日:2023年2月21日

 岡山・備前市長は、給食費の無償は世帯全員のマイナンバーカード取得と正式表明した。

 この市長は完全に悩が狂っていると断定してもよいだろう。任意のものを推奨するためなら特別サービスを提供するもので、そのサービスは無くても困らないが有ったら素晴らしいというものであるべきだ。そうでないと効果がない。

 そういうものを思いつかないのか、吉村武司市長は平等であるべきことで差別すると脅迫している。それも、特に事情ある人たちにこそ意義がある制度なのに、言うとおりにしないと差別するぞ、嫌なら従え、と威嚇するのだから、ほんとに頭が可笑しいとしか思えない。


 これでは自衛隊と同じだ。

 自衛隊では、政府に唯々諾々としない者、自衛隊の騒音その他のことで苦情を申し立てる者、などの民主主義であれば国民として普通の権利を行使する者(自衛隊用語で『不満分子』という)には、災害のときに差別すると言っている。

 これで、自衛隊は国民のために働く気が無いと嫌気がさして辞めたと言っている自衛官がいた。

 だから、マイナンバーカードのことは、日本の国がいつも普通にやっていることの一環である。



 批判だけでなく提案もしよう。

 マイナンバーカードを普及させたければ、健康保険証の代わりにするというなら、健康保険証では三割負担であるところをマイナンバーカードだと一割負担で良いことにする。こうすれば、マイナンバーカードを持つ人は激増するだろう。

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