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高市早苗首相と河瀨直美監督は奈良県の出だからオカルトとスピリチュアルとパワハラの体質

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2月16日
  • 読了時間: 2分

 高市早苗首相と河瀨直美監督は同じ奈良県の出だ。

 この二人は同郷であるゆえ、そっくりな発想と行動をする。あの地方すなわち兵庫と奈良と大阪は、突出しておかしな政治家の産地といわれ、これには一つの理由があると指摘されている。

 それは宗教ということらしい。どういうことだろうか。


 その宗教とは、統一教会とか創価学会ではない。

 また、天理教でも弁天宗でもない。 生長の家であり、この生長の家を産み育ててしまう文化的土壌が、そんな政治家を輩出させているらしい。つまり、右翼宗教の代表的な生長の家が活発になる土地柄ということだ。

 どうしてか。生長の家はオカルトやスピリチュアルの体質をもつ宗教であり、このような団体はファッショであるのが相場だ。



 河瀬直美監督の映画とも共通している。

 あの監督の映画は、代表作で奈良が舞台の『殯の森』など、ことごとくオカルトというかスピリチュアルというかの土壌の上に構築されている。

 そして監督自身が奈良県の出である。だから映画の舞台にしていて、その土地柄は、映画の題名のとおりオカルトやスピリチュアルの発生しやすいおどろおどろしい森があり、人里は地方というより田舎であり、その人間関係が実に窮屈だからパワハラも発生しやすい。


 高市首相の太田光に対する威圧的な態度はパワハラだった。

 テレビで気に入らない質問をしてきたタレントに対して、高市首相は関西弁を喋り出した。対人関係のツールを変え、支配と被支配どちらかの人間関係しかない田舎の人がやる対応をした。

 河瀨監督の演出のさいのパワハラも有名だ。田舎DV的な支配の手法をとって周囲を自分に服従させていることは周知のとおり。

 だから、高市早苗と河瀨直美は、奈良県の出で、おどろおどろしいスピリチュアルと威圧的なパワハラの支配する田舎ということで、行動が共通するのだろう。

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