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郵便料金の値上げでも紙にこだわり粗末に扱う裁判所

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2023年10月27日
  • 読了時間: 1分

 郵便の料金が値上げされた。

 これは燃料の高騰などのためであると説明されている。それにもかかわらず裁判所は紙の郵送に拘り続けている。さらにPDFは駄目でFAXならよいという時代遅れ。

 まるで自治会長の爺さんが、自治会でメルマガやHPやろうと住民から提案され「回覧板でいいヽ(`Д´)ノ」と老人独特のブチ切れ方するのと変わらない。



 先日、法廷でノートパソコン開いていた。

 これに対して裁判官が「裁判所は紙の書面だ」と言った。それでは持ち歩くと重たいし、どちらにせよ、裁判官なんて、ちゃんと読まないものだから、何を言っても無意味である。

また、若い女性の弁護士が、弁護士会製の時代遅れな訴訟手帳なんか使わずスマホで予定を設定していた。

 裁判で紙樣が威張っていても紙々の黄昏である。


 紙の書類が大事なら丁寧に扱って当然のことだ。

 ところが、大事な裁判記録を勝手に破棄してしまう裁判所。個人的な争いで過去のものとなった事件ならともかく、深刻な社会に大きな騒動となった事件の重大な記録を。

 これには政治の影響もあるだろう。公文書を改変するのが平気になってしまったのだから。それで、もとから質の悪かった裁判所が、意識して悪いことをするようになったのだ。

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