警察官の職務中の個人的違法行為
- 井上靜

- 2022年2月13日
- 読了時間: 2分
2月10日、立川の裁判所の最上8階からモノレール駅への眺め。

お足元の悪い中を来て下さった方に感謝する。
前後の日がポカポカ陽気だったので、10日が期日だった人たちは不運を嘆いていた。
さて、この判で問題なのは警官が職務中に違法を行ったこと。
これについて、職務中ということは公務だから個人責任はなく警察や都道府県の責任であるというのが被告の警察官の主張であった。
それなら、かつて東京都世田谷区用賀で、パトロール中の制服警官が女子大生に性的暴行をしかけて抵抗されたので殺害した事件があったが、これも、勤務中だったから個人責任は無いのだろうか。
次回は3月8日と決まった。詳しいことは後ほど。
この簡易裁判所で問題にしているのは、上記事件の調査妨害である。
この事件そのものは、後で別に訴訟とする予定だが、その前提の調査はして問題が無いと検察庁から指摘されたので、言われた通りにしたのに、田中信と名乗る実在の確認が未だの警部補(らしい)現在は兵庫県警の東灘警察署に勤務している(らしい)人が、執拗に妨害したという問題である。
この人が官名も職名も名乗らずにやったことで、他の警察署の警官にたち数人に訊いたら、普通に自分の証明を提示し、これくらい当たり前だが、その田中信警部補と名乗る人は本当に提示してないのかと不可解がった。しかしその証拠はあるのだ。
このときついでに東京地裁で「Dappi」の問題を話した。
野党の虚偽情報を流布したDappiというアカウントのネトウヨは、企業がやっていたことで、ここは自民党が得意先だった。ところが、このことだけでなく、問題それ自体を知らないと言う司法委員がいた。
これについて被害に遭った議員など、もっと周知させるべきではないだろうか。



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