top of page

警察の味方をして不正を追及する市民を非難するリベラルの頭の程度

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2024年3月17日
  • 読了時間: 1分

 制服警官が缶コーヒーを買った。

 これは勤務時間内ではないかと問いただし、その様子を動画撮影した人がSNSに投稿していた。

 これも、普段から制服警官が、ちょうどこの警官に絡む男と同じように些細なことで職務質問などするから、こんな仕返しをやる人がいるのだろう。



 勤務時間に遊んでいたりする巡査の人気漫画があった。

 この程度のことに対してさえ、警察は文句を言っていた。あんな不真面目な警官は居ない、と怒って。

 それなら、勤務時間内に私的な買い物しているのは良いのかと疑問を投げかける市民がいても良いはずだ。


 ところが警官を擁護する人たちが沸いていた。

 これが権力に擦り寄るネトウヨだけなら話は簡単である。そうではなく、リベラルなアカウントたちが「警官だって労働者として休憩の権利がある」と、したり顔の感じで述べていた。

 そもそもは、勤務時間内に休憩の飲み物を買うのは良いのかと言う問題である。だから休憩する権利は的外れだ。

 なにより、市民の人権を権力と暴力により無法に蹂躙する警察の日常を知らない人の絵空事だから、リベラルの無知と甘さに呆れるのだ。

 それで権力は腐敗し放題で、人権侵害が横行し、それから目を背ける人ばかりになるのである。

コメント


  • twitter

©2020 by 井上靜。Wix.com で作成されました。

bottom of page