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裁判所の書記官は昔からこんなにバカばっかりだったのか

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2022年5月18日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年5月21日

 かつては弁護士も言っていた。

 裁判所に書面を提出するさい適切な助言をしてもらえるから、書記官とは仲良くしておいたほうが良いと。

 たしかに、そうだった。


 ところが最近は違う。

 どうでもいい形式で難癖を付けて、偉そうにする。

 これに関しては、女性の書記官が増えてきてからだ。それで若い女性が優越感を剥き出しにする。せいぜい、杓子定規で融通が効かないくらいにしか受け取ってもらえないのに、細かいことに気づいて拘る自分は何てエライのだろうという思い上がりが顔つきと態度に現れている。しかし、実際の訴訟では何の意味もない。

 これについて、前に具体的な例を挙げている。



 また、ひどい時は、後から電話をかけてきてケチをつける。

 やはりどうでもいいことで、その一か所に訂正印を押すだけのために遠路はるばる裁判所に平日の昼間に来いと言う。それは間違いではなく考えがあってのことだと説明しても理解できない。裁判の当事者は、それだけやっていて給料をもらっている職員とは違う。これを考えてない。というより自分は勝ち組だと思い上がっているから、負け組である裁判当事者など見下しているのだ。


 まえに東京地方裁判所では、書式も法的問題もないのに、西暦で書いてあるのがケシカランから元号に訂正するため立川まで来いと電話で文句を言った書記官がいた。

 この書記官が右翼だったからであれば、まだ可愛いと思えるけれど、そうではなくクレームを付けたかっただけで、何でもいいから利用してやろうということだから、そうなると憎たらしい。


 これについて何人かの弁護士と法律事務所の事務員に訊いてみた。

 それによると、なんとも言えないが、書記官に不愉快だったなんて話は、だいたい立川の裁判所でのことだと聞くから、そんな人が何人か溜まっているせいではないか、だった。

 そうかもしれないと思わされる結構な量の事例があるけれど、そうでなくても、もう書記官というものは不要というより有害無益な存在で税金の無駄づかいどころか訴訟の妨げにしかなっていないから、廃止するべきである。

 それを言ったら、廃止すべきは司法委員の方が先だと言う弁護士もいるけれど。


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