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裁判所ではマスクを外そう

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2022年6月5日
  • 読了時間: 3分

更新日:2022年6月5日


 裁判所に、原告・被告・証人など当事者であっても傍聴人であっても、行ったらマスクを外そう。

 すると、しばしば、入口で手荷物検査している警備員でも、書記官・事務官などの職員でも、マスクをしろとか持っていないのかとか訊くはずだし、持っていないなら使えと差し出したりもする。

 そうしたら「マスクはしない」と言うこと。「裁判官がマスクをしなくていいと裁判所で言っているのだから無用だ」と堂々と毅然とした態度で通告するべきだ。


 よく、信念でマスクを拒否している人たちがいる。

 その多くは、無策・無責任の政府が誤魔化しでやっている無駄に不服従を貫くというわけだ。

 そもそもコロナウイルス新型肺炎が蔓延したのは無能な政府のせいであり、しかも生活困窮者支援も満足にしないでおいて、しかも一部の業界利益のために旅行に出かけようとか言っておいて、それを誤魔化したり責任転嫁したりでマスクの着用に協力しろと言っている。

 そして金と権力で買収したマスメディアなどの影響力などによって政権延命している。そのなかで、不安だからマスクをつけている人たちの他に、無用・無駄と思っていても同調圧力によって従っている人たちがいる。そんなのに付き合うなんて真平御免ということだ。



 それとは別に、裁判所の場合は裁判所の御墨付がある。

 色々あるが、例えば前に取り上げた警察官による暴虐や弾圧のさい、故意にマスクを外して令状も無く押し入る嫌がらせを法廷で追及したら、マスクを付けなくても全く問題が無いと裁判官が言うのだ。権力に擦り寄っての暴言だと指摘されると、そんなことはなく公正な判断でありマスクは無用だと断定している。

 もちろん嘘ではないかと疑いはするが、しかし、いちおう裁判官が堂々とマスクなんてする必要がないと公式に言っていることを「尊重」しなければならない。


 また、仮に嫌がらせの意図でマスクを付けないとしても、公務員特別暴行陵虐罪にはならないと、よく警察官も嘯く。

 これについて裁判官は、道徳的・倫理的には問題でも法的な問題にならないということではなく、マスクを付けないことを責める方が悪いのだと言っている。警察官は特別にマスクを付けなくても許されるということではなく、誰にとってもコロナウイルス対策としてのマスクは不必要ということだ。

 もちろん権力に擦り寄り媚びる裁判官の体質も影響しているが、巷で言われているとおりマスクの効果は乏しいのだから本当は付けることないと言う人たちがいるのも事実だから、それを裁判官は援用してマスク不要の見解を公式に示しているのだ。

 だから現実に、マスクは付けないと裁判所で言うと、たしかに強制ではないし、多くの裁判官がマスクは要らないと言っている事実も歴然とあるから、付けること無いと職員たちは認めている。

 だから、少なくとも裁判所ではマスクを外そう。


 また、警官が故意にマスクを外して顔を近づけて話した件も悪くないと裁判官が言っているのだから、法廷でもマスク外して裁判官に接近して勢いよく喋ろう。



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