腕の痛みで整形外科に
- 井上靜

- 2023年1月22日
- 読了時間: 2分
激痛のため腕が動かせなくなり整形外科に行った。
骨には異常なしで、筋肉の炎症に対応して注射をした。そのさい患部が防衛医大病院での手術跡と一致しているので、初めて見た医師が驚いていた。古傷ではあるが、皮膚も筋肉も激しい損傷であることか一目瞭然だと言う。
いったい何でこんな手術をしたのかと問われたから簡単に説明はしたが、詳しいことを話し出したら大変なので誤診その他の問題には触れなかった。
あとは理学療法士付いてのリハビリとなった。

このように、先入観なしで観た医師も後遺症は当たり前だと言う。
ところが、かつて裁判では、医師の代理人をする弁護士が、そんな一目瞭然の損害を狂言だと強弁していた。そして他の医師による客観的な診断を無用だと主張し続けた。
これだけでも、医師に疾しいものがあるからだと怪しまれて当然のことだろう。
この件で、その弁護士は顧問契約を解除された。
そんな弁護士は良くないと、顧客は妻に言われて従ったそうだ。妻の感覚こそ普通だろう。
しかし、その弁護士に言わせると、要するに顧客は女房の尻に敷かれていて、だから不当にも顧客は妻に従い顧問契約を解除したのであり、こちとら商売あがったりなんだと文句たらたら。
この点で、医師と弁護士が一致して指摘することは、無能な弁護士を雇ってしまい医師は余計に不利となったはずだということだ。
そんな過去のことはともかく、新たに診た医師たちが一様に驚愕する手術痕ということだ。



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