社会の腐敗を追及するには先ず自分の部屋を綺麗にする
- 井上靜

- 2024年2月9日
- 読了時間: 2分
生活のアドバイザーと名乗る人がいる。
生活習慣とかライフスタイルとかいうことで持論を説き、blogが人気で出した著書も売れているという女性である。その著書を読むと、実際に役立つことがある。
そのなかでも「やる工夫より、やらない工夫」というモットーに感心させられる。一生懸命にやるには、どうすればいいか、ではなく、そんなことを最初からしなくてよいようにするには、どうすればいいか、が大事であるというわけだ。
例えば、常に部屋を綺麗にする方法。
掃除のやり方を工夫するより先ず、本当に必要でない物を買って散財のうえ部屋に置いて掃除がしにくい、というありがちなことに気を付けるべき、ということ。

スペースキーで見た目を整える不効率も同じだ。
文書や図表を作るさい、上手に早く出来るようにするには、映画『シャイン』みたいにピアノで『熊蜂の飛行』を弾くよう猛スピードでキーを叩くより前に、叩くキーを減らすことである。
それに、スペースキーを沢山叩いてレイアウトしても、それでは何か少し削除や付け加えをしただけで配列がずれてしまい、その修正はまた一苦労である。
だから、レイアウトのために必要な操作を知り、適切に使用することだ。
ウエッブサイトはなおさらである。
この件で、無知を曝け出した弁護士と、その逃げ方について、次回の話題とする。



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