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石破首相を侮辱した北村議員

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2025年7月29日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年8月2日

 石破首相に責任転嫁する自民党とくに安倍派。

 裏金で落選者をたくさん出したのに、その中心の安倍派が反省しないどころか石破首相のせいにして辞めろと言うのだから、図々しいどころか盗人猛々しい。 

 ただし、どんな事情があっても組織の長は結果責任というのは正しい。だが、それは自民党総裁としての責任だから、党内で辞めろと言う人が多いなら党総裁を辞すのは当然。でも、総理大臣は国民の代表なのだから、自民党が何と言おうと国民の多くが辞めることないと言ってるのだから国民に従うべきで、たとえ自民党から除名されても総理大臣は辞めてはいけない。



 「醜く奇妙な生き物を国のリーダーに選んだ日本」

 これは日本保守党から国会議員になった北村春男弁護士が、石破首相を侮辱してSNSに投稿した発言である。

 これを自民党員が顔をしかめるようにして批判していた。日本の内閣総理大臣に対して、いや、人として生きる誰に対してであれ、「醜く奇妙な生き物」といった表現は、あまりにも無礼で品位を欠いている。 極めて下劣。これが参議院議員のやることか。

 ごもっとも。


 かつて、丸川珠代議員も自民党の先輩議員に言われていた。

 菅直人首相にヤジで「ルービー」などと叫んだから「私も菅さんをしょうもない人だとは思うが、国会で選ばれた国の代表者だ。なのに国会議員がそんな言葉で罵るものじゃない」と。

 まったく、そのとおり。丸川珠代と同様に北村晴男も次は落選してもらいたいものだ。しかし自民党は先輩の議員が注意したけれど、参政党に注意する人はいない。代表が選挙演説で差別用語を言うくらいの政党だから当然だ。


 ついでに、あんな言葉を文字にして吐くのが弁護士なのかと驚く人たちがいるけれど、弁護士も裁判官も検察官も、日本の法曹界の品位なんてその程度である。

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