生稲晃子に続き国生さゆりフィンランドの女性首相と変わらない
- 井上靜

- 2023年4月30日
- 読了時間: 2分
更新日:2023年4月30日
最近、コンサートで愛国ゴッコしている長渕剛。
そんなことしても、もともと切ない歌が売りだったのだから似合わないと言われている。なのに、なぜそんなことをしたがるのか。長渕剛は人気があるので自分を大物と錯覚しているからだろう。だが、実は大物じゃないから人気で、あの程度の芸人なら誰でもなれるという親近感に支えられているのだと指摘した人がいる。
それは維新も同じである。あの程度の知性と品性でも政治家センセイになれるのだなという親近感を抱いて投票する人たちがいるのだろう。

かつて長渕剛の愛人だったのが国生さゆり。
他人に便乗して悪口を言う奴がいるものだけど、それは女性に多めだ。特に政治だと、やらかす女性がいる。
ところが、国生さゆりは有田芳生の統一協会を批判する選挙演説を攻撃し、そのデタラメがひどすぎるので法的措置を弁護士から勧められたと有田は言っていたけれど、その一方で自民党は統一協会の支援で当選した元タレント生稲晃子に続き、かつて同じアイドルグループに属していたタレント国生さゆりを選挙の候補者に担ぎ出す検討をしているらしいから、単純な悪口ではないはずだと指摘がされている。
政治女子48党に続き政治女子元おニャンコ党の結成か。
ただ、「生稲晃子の次は国生さゆり、呆れた」と批判している人達の中には、フィンランドの女性首相を「日本と違って女性の進出が進んでいる」なんて言って讃えていた人達がいる。福祉国の放棄やNATO加盟をソフトに見せかける偽装でしかなかったから同じなのに。
これを見抜けない自称リベラルがいるのだから、保守層にもいて当然のことで、だから自民党だって利用するのだろう。



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