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気を付けても失敗する原因

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2023年8月16日
  • 読了時間: 1分

 寝る前に大失敗して次の日は睡眠不足で辛かった。

 これは、薬品の液体が入った容器の蓋がキチンと締まってなくて、持ち上げたら取れて容器が落下してしまい、辺り一面に薬品が撒き散らされ、自然乾燥といかないから掃除が大変で、やっと終わった時は日付が変わっていて、すっかり寝るのが遅くなったからだ。

 


 使用の度に溢さないよう気をつけていたが、遂にやってしまった。

 それも最悪の形であった。  この容器は気をつけないといけないと前から思っていたが、その度に心配だった。いつか不注意でやらかしてしまうのではないかと。

 

 それが不味かったのだ。

 いくら気をつけたつもりでも、うっかりして失敗するのではないかと不安だった。これが、注意しても無駄で絶対に自分はしくじるという自己暗示になっていたのだ。

 では、どう考えていたら良かったのか。


 こういうことは、注意する労力が相当に要っても、不注意で失敗したら後始末の労力は注意する労力をはるかに上回るし、「覆水盆に返らず」で損害も生じる。だから手を抜いたりいい加減にやったりしたせいで失敗することは絶対に避けるべきであり、徹底的で厳重に気をつけようと思わないといけないのだった。

 

 心構えが間違っていたと反省してる。

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