東京地方裁判所の公文書偽造を疑われる行為
- 井上靜

- 2022年10月13日
- 読了時間: 3分
約半年前に東京地方裁判所に行政文書開示請求した。
これは、東京地裁が管轄の東京簡易裁判所で、裁判官がズル休みした疑惑を追及したものだ。ほんとうに、裁判官の体調不良により訴訟が弁論の当日になって中止になったのか。
ほんとうなら出勤簿があるはずだが、開示せよと請求したのだ。ところが、規定の期間内に文書が見つけられないので、やむを得ない場合の延期をすると通知が来た。
そして一昨日、まだ判らないので今から三か月後になるという通知である。
何年も前のことならともかく、請求した前月のことである。
その記録が見つからないということは通常では考えられない。だから、これは裁判所が公文書を偽造や改竄するのに時間がかかっている為だという疑惑が沸いている。つまり、実際にズル休みであって、それは個人的な問題ではなく、裁判所ぐるみの不正のためだったということである。

なぜ裁判の当日に中止となったのか。
それは、前に公示したとおり兵庫県警東灘区警察署の田中信警部補が、少女に(それも凄い美少女)わいせつ行為をする目的でガサ入れし、父親が被疑者となるべきところで被疑者不詳とし、家族に身体検査しようとした疑惑が発端である。
これに弁護士が指摘をした。被疑者不詳で家宅捜索というなら身体検査は不当である。それを実際にやっていた。しかし、次は娘だと期待したら不在だったということで、別の女性の弁護士が状況から推測して言った。「その五十代の禿げ頭の警部補が、権力を笠に着て拳銃を腰に下げながら、親の目の前で十代の女の子の身体をまさぐっているなんて想像しただけでも身の毛がよだつ」と。
違うなら否定すればいいが、鈴木秀夫という裁判官(今は東京簡易裁判所)が、弁論を中止のうえ傍聴人を排除したうえ警備員が乱暴な対応で負傷者まで出して、議員やジャーナリストが裁判を見ることを出来なくした。その言い訳として、元々担当の裁判官が体調不良だったから予定変更しただけと言った。しかし口頭で告げたのみ。本当のことなら裁判所に病欠の記録があるはずだと開示請求したのだ。それが先月のことなのに、請求してから半年経っても見つからないと東京地裁は言うのだ。
次の10月20日の午後3時から東京地裁の606号法廷で弁論がある。
これは前に告知したとおり、鈴木秀夫裁判官の不正を追及する訴訟である。この前にズル休みについて調べていたのだが、訴訟の直前になって更に延期するという東京地裁の通知である。これでは何か不正を企んでいると疑って当然のことだろう。
このさい、はるばる関西から、顔を見られて如何にも助平そうだと印象を持たれるとわかっていながら警官が来ることは無いので、傍聴人は安心していいから、時間があったら少し雑談でもしたいと考えている。
あと、警官は、嫌らしさを疑われて不快なら、まず自分のしたことを反省するべきだし、恨むなら女性の感覚で指摘した弁護士ではなく、その話が出たとたんに慌てて隠蔽をはかった裁判官の方を恨むべきである。実際に鈴木秀夫裁判官のかかる行為のため、周知のような評価がされたのだから。



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