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明日の訴訟について

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2023年2月8日
  • 読了時間: 2分

 明日2月9日 午後1時30分より、東京地方裁判所5階521号法廷にて。

 事件 4年(ワ)31378 民事第15部、被告国・鈴木秀夫


 どんなことになるか、興味があったら傍聴をぜひ。

 前は入口で威圧的にしていた裁判所職員たちがいたけれど、無視して入って傍聴された方がいらして、「あんなのは、こけおどしだから気にすることない」と堂々と言っていた。見識に感心し、また傍聴を感謝、であった。


 まず答弁書である。

 鈴木秀夫は自らの不正行為について合法であるとは抗弁できず、そのうえで責任は総て国にあると主張する。アイヒマンなどナチ戦犯と同じである。

 遅れて提出されたのが国のもので、形式的な答弁のうえ具体的には後に書面を提出するとのことであった。



 ここで裁判官の対応が問題である。

 はたして、後に書面が提出され、されたとしても原告に読ませるか、と危惧される悪徳判事もいるからだ。鈴木秀夫のような悪徳どころかファシストであることを自認する裁判官が被告であれば同類項が出てきて庇うことがむしろ普通だからだ。

 

 また、今年になってから去年の問い合わせに対し東京地方裁判所から回答があり、鈴木秀夫が割り込んで他の裁判官が公正な訴訟指摘をしているのを妨害した件につき、鈴木秀夫は法廷で、本来の裁判官が期日になって体調不良だったと説明していたが、その日に健康上の事情から予定されていた裁判に出られなくなった裁判官という記録は、該当する書類をいくら探しても見当たらなかったということだ。

 つまり鈴木秀夫は嘘つき判事だが、それでも責任は国であると主張する。


 ここで国が責任を認めることは考えにくいし、裁判官が格下の奴とはいえ一応は同じ裁判官を断罪することは稀である。

 だが、ここまで徹底的に追及されれば国と裁判所が恥をかいたことになり、これによって鈴木秀夫のような裁判官は昇進と昇級に悪影響する。出世競争のなかで競争相手に足を引っ張られるネタになるからだ。


 つまり鈴木秀夫は悪事の偏差値が低すぎて、下手な小細工をグッドアイデアだと思い込んでいたのだ。実際に本訴訟でも「そんなことは無い。自信がある」と言って低偏差値を丸出しにしている。

 実に滑稽で、面白がらせてくれているのだ。話を聞いて弁護士らも吹き出していた。


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