強行採決なら小学校で度々だった
- 井上靜

- 2023年6月11日
- 読了時間: 2分
更新日:2023年6月11日
強行採決の度に小学校の当時を思い出す。
担任の女教師は偏差値が低いどころか入試の難易度が無い大学を出ていたけれど、それは問題ではない。そんな大学にたまたま入ったけれど頭が悪いわけではない人はザラにいる。そうではなく思考力に相当の問題があっても、しかも教室で露骨なエコヒイキをして平気でいた。
だから小学生でも簡単に解かる間違いを平気でやらかす。そして当然ながら従わない児童がいるけれど、するとブチキレ、しかし児童からちょっと指摘されて反論できない。
するとアクドイ手口を使い、その一つが教室内での強行採決であった。
まずデタラメを言いながらヒステリーを起こす。
そのさい般若の面のような狂気じみた形相をする。みんな威圧される。そこで傀儡の学級委員がすかさず連携して「では決をとりたいと思います」とにやけた顔して言う。内容からして物事の絶対的な是非だから多数決は不適切であるし、仮に多数決するのは良いとしても発言封じなど汚い議事進行をしているから不公正である。
それを咎められてもお構いなく学級委員が「○○くんが悪いと思う人」と言い、怖がって迎合する人たちがいる。そして学級委員が「賛成多数で、○○くんが悪いと決まりました」と宣言する。
そしてバカ教師は「みんなで決めたことに従いなさい」と言ったものだった。

それに抗議すると報復として仲間外れにする。
みんなと一緒が嫌ならばと、給食を一人で教室の隅っこで食べさせたり、登下校を独りにしたり。下校のさい独り何か事故や犯罪に巻き込まれたら教師の責任問題になるが、その女教師は頭が悪すぎるから、その場のことしか考えられない。
こんな教師に当たって不運だったが、国会だって昔から今まで似たようなものだから、たまたま教師の質が悪かったけれど、バカが教師を陰険に務めていても、それは国の体質の反映なのだろう。



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