岸田首相は叛乱を起こしたので投獄すべき
- 井上靜

- 2023年5月6日
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岸田首相は改憲の発議に執念を公然と表明した。
それでどうしたいのかについて岸田首相が言う内容が危ないという批判をする人たちがいるけれど、それ以前の問題として、首相なのに改憲を言ってはいけない。
この前にも岸田首相はふざけていた。
エリザベス女王の葬式に行くのは天皇の役目なのに自分が行くつもりだった。そして英国からは天皇が招待され首相はされなかった。外国も日本の制度を理解して外交しているのに、日本の首相が知らないとはトンデモないことだ。
もしも無知だったのではなかったとしたら、首相が天皇に取って代わるつもりだったことになる。

また、岸田首相が防衛大の式典でも、憲法に自衛隊を明記すると述べた。
首相は憲法順守する義務があり、自衛隊は行政機関として政治的に中立であるべき。あれでは、改憲と軍拡で軍事産業が儲かり貴方達たち幹部自衛隊の天下りなど利益になるよと公然と言う意味にもなる。
これは犯罪の宣言も同然。そんな無法がまかり通る国が日本なのだ。
最近は、首相とは何なのか知らない人が首相をやっている。
かつて安倍首相が自分を「立法府の長」と国会で堂々と言い啞然とさせた。しかも言った相手の議員は東大法学部卒で司法試験に合格して検察官をしていた経歴がある人だ。それに対して「もっと勉強してください。私は立法府の長です」と。入学から卒業まで金だという私大で実際に全然勉強しないで遊んでばかりだった人が言った。
あのとき、傍にいた自民党の石破茂議員がビックリしていた。
総理大臣とは、憲法に従うべき最たる立場である。
それでいながら、憲法を変えると公言するなんて許されない。安倍首相が何と言おうと首相は行政府の長である。
つまり、あらゆる法に最も従うべき立場でありながら、その法を変えるために地位を利用するというのは叛乱を起こしたのも同然なのだ。
これは犯罪であるから、ほんとうなら投獄されるべきである。



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