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小西洋之議員の隠し持つ文書

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2023年4月19日
  • 読了時間: 2分

 立憲の小西洋之議員が「ゼッフル粒子」を散布した。

 「私、総務省の内部文書まだいっぱい持ってるんですよね。私を刺したら恐ろしいものがいっぱい出る事になるんですよ」



 これに対して、よくあるのがデタラメな口実でのガサ入れ。

 特に最近では例の弘中淳一弁護士の法律事務所が警察からデタラメな口実で家宅捜索されたことである。政治も司法も無法がまかり通っている。


 対抗する手段の一つは外国に保管することだ。

 なにも手間かけて持って行くことない。日本の司法が及ばない外国のサイトに非公開で載せ、定期的に更新しないと自動的に公開されるようにしておく手もある。

 まえに警察から海外大企業のサイトを調べる同意書に署名しろと迫られ拒絶して乱暴されたけど、さすがに勝手に調べることは出来なかった、という経験がある。戦争を批判すると警察は必ずやる。やられない人は批判のふりだけだから。防衛医大と訴訟の時など相手側が自宅の電話を聴いたと口を滑らせた。弁護士会に人権救済を求めたが、途中で担当者が交代して調査は中止されてしまった。


 海外大手企業の横暴について雑誌に書いたことがある。

 これを読んで下さった方々もいるだろうが、その横暴はひどいけれど、その代わり日本の警察が勝手に覗き込むことまではできない。こういう時に「寄らば大樹の陰」である。また「大樹の下に美草なし」とも言うが。

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