安倍首相の偉業を讃えて日弁連を批判する弁護士
- 井上靜

- 2024年9月1日
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あの北村弁護士が安倍首相の偉業を讃えていた。
自民党から選挙に出たことがある例の三橋という人でさえ、数字からして安倍内閣は憲政史上最悪の結果を幾つも出していると指摘したうえ、どうして評価できるのかと言っていた、などなど安倍内閣こそ日本の衰退の原因であると考える人たちの方が多数派で、その考えには数字など具体的な根拠がある。
それに対し安倍首相の偉業などと言えるようになるには一体どうするのか。
日本を弱体化させるのが偉業と言う外国勢はいる。
その最たるのは韓国のカルト団体として悪名高い統一協会であるが、それなら安倍晋三は密接な関係を持ち、だから元自衛官に殺害されたので、この意味では、安倍首相を讃えているのは統一協会と関わっている人たちだから、北村弁護士も信者または商売で何らかの関わりがあるのかもしれないと推測されて当然のことだ。当人が意識している場合もあれば、自覚なく間接的な利害関係を持っている場合もあり、後者の場合の人は決して少なくない。こじつければ自民党を支持している人たちは全員が統一協会と同じ利害関係者ということすら言える。
統一協会でなくても権勢に媚びると商売で有利なことがある。
その最たる職業が弁護士である。だから、権勢に媚びる弁護士が多数派となる。それなのに北村弁護士は日弁連が自民党に対して批判的であると非難している。ウツ(歌手ではなく日弁連の方)みたいな人もいるが、あの程度の言動を以って本当に今の政権に反対していると言えるのか疑問が出ている事実はともかく、それでさえむしろ例外的だろう。
やはり日弁連と各弁護士会は、商売のため権勢に媚びる弁護士が多数派である。

日弁連と弁護士会の政権批判はカッコつけているだけ。
ときどき、法律の専門家でなくても危ないと判る法案に、弁護士が見過ごすわけにはいかないということで日弁連と各弁護士会が反対することはある。でもそれは「声明」を発するだけである。
よく「進歩的文化人」がマスコミ向けにリップサービスみたいな「声明」を出すけれど、それと弁護士がやっているのは同じである。
そんな日弁連による紛い物の政府批判をネタにして、紛い物の日弁連批判をする弁護士という実に滑稽な道化芝居であり、所詮その程度の人たちによる馴れ合いばかり。これでは社会が良くなるわけがない。
そんなものに期待せず、庶民大衆は各々が自分で努力をするべきである。



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