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女性の敵に味方する警察官を女性弁護士は気味悪がった

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2022年2月21日
  • 読了時間: 3分

 例の裁判で問題なのは、警官が職務中に違法を行ったこと。

 これについて、職務中ということは公務だから個人責任はなく警察や都道府県の責任であるというのが被告の警察官の主張であった。かつて大虐殺の実行で戦犯として裁かれたナチの高官アドルフ-アイヒマンみたいだが、少し本件は違う。

 かつて東京都世田谷区用賀で、パトロール中の制服警官が女子大生に性的暴行をしかけて抵抗されたので殺害した事件があったが、これも、勤務中だったから個人責任は無いのだろうか。それと同じであり、被告は公務中ではあったが公務に見せかけて公務ではない不法行為をしたのである。


 そして本件は、上記事件の調査妨害である。

 この事件そのものは後で別に訴訟とする予定だが、その前提の調査はして問題が無いと検察庁と地元の警察官たちに指摘されたので言われた通りにしたのに、田中信と名乗る実在の確認が未だの警部補(らしい)現在は兵庫県警の東灘警察署に勤務している(らしい)人が、執拗に妨害し、市民の正当な情報アクセス権を妨害したという問題である。

 現に答弁書において被告は事実を認めているが、法的根拠も物的証拠も上司の証言も当人の陳述による証拠もなく、上司と相談したというが指示や命令を受けたのというのではなく、あくまで被告本人の判断であり、かかる行為は法的制度的にはありえず、明らかに不法であるから、警察官の職務中の行為とはいえパトロール中に女子大生に性的暴行を加えようと襲って殺害したのと同じということである。

 だいたい、公務というなら告知義務があるのに官名も職名も名乗らなかった。だから東京都内の警察官たちも不当だと指摘していたのだ。大阪府警や兵庫県県警は何かと騒ぎになるが…と。



 これに女性の弁護士は、その田中信警部補と名乗る人が「女性の敵」の犯罪者に贔屓している人なので、それだけでも気持ち悪いと言った。

 しかも、そんな悪い男性に権力を持った警察官が味方して、善良な市民それも女性を迫害しているのは恐怖で、許せないと思うより関わりたくないと言う。おそらく田中信警部補と名乗る人は女性の敵に味方したうえで権力を笠にきて女性に嫌らしいことをして恍惚となりながら下着をおろしてオナニーをする変態ハゲオヤジであることが言動から容易に思い浮かび生理的にうけつけないそうだ。品の悪い話で申し訳ないが、これはなにも相談したけど拒絶されたから女性の弁護士に怒って言っているのではない。

 なんで容姿まで正確に解るのか女性のカンというやつかもしれないが、しかし頭髪などがそうであることは間違いなくても、公務のさい写真付きの身分証人は告知義務違反してまで見せなかったのだから、替え玉かもしれないのだ。警察の不正を追及し続けている知人でもあるジャーナリストの寺澤有氏も、警察官が替え玉をやっている実態を報じていたのを思い出させる事実である。


1件のコメント


ゲスト
2022年2月21日

とんでもない警察官がいるものですね。

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