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八代英輝は弁護士だから「謝ったら死ぬ病」の重篤な患者

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2021年9月14日
  • 読了時間: 3分

 選挙を控えてデマゴーグを放送したTBSは、その内容の誤りを同番組中で認めたが、具体的に発言役を引き受けた八代英輝という弁護士は更なるデタラメを言って居直った。


 これは、そもそも故意の世論操作だと前に指摘したが、八代個人は、彼が弁護士ゆえ「謝ったら死ぬ病」の重篤な患者であり、デタラメを言って居直ったのだろう。

 それを解っているからTBSも彼に発言役をさせたはずだ。


 もともと、弁護士には医師と同様に「謝ったら死ぬ病」の重篤な患者が多い。

 これは、専門バカだから世間一般の常識を知らないというだけでなく、専門であるはずのことで知らないとか間違っているから深刻である。そのうえ更に深刻なのは、その実態に気づいてない人が多いから「まさか」と思ってしまうことだ。



 これが医師の場合、今ではコロナウイルスに対する発言の変遷と頬かむりから「謝ったら死ぬ病」の重篤さが判りやすい。

 けれど、弁護士はもっとひどい。不勉強ということでは弁護士に医師は敵わない。弁護士には勉強好きが少ない。医師は大体もっと勉強好きである。

 いつもそんな調子だから、弁護士には、何か間違っても謝ったら死んでしまうくらいに深刻になる癖が付いている。


 これは共産党の議員が懇意にしている法律事務所の、ある弁護士のことだが、よく政党が役所の法律相談と同じことをしていて、だから共産党も独自に法律相談をしている中でのこと。

 そういう役所でしているのと同じ趣旨だから、家庭内暴力で離婚したい女性とか借金で自己破産したい庶民とか、そういう法律相談ばかりである。しかし、もっと大きな問題については如何かと訊いてみたことがある。それで駄目なら、専門外なので他の弁護士に相談して欲しいと言えば済む。なのに、彼女は高度な難題を吹っ掛けられたと思って反発し、デタラメを言ったり失礼なことを言ったりで、よほど知らないとか解らないとか言いたくないようだった。

 これは、ちゃんと読んでいる人なら意味は通じていると思うが、共産党も同じということではなく、弁護士には似たような人が珍しくないということだ。


 かつて学生時代に大学の法律相談でも同じだったから、そんなに怒る気にもなれないのだ。

 その時、講師として来ている弁護士が、学生の法律相談を受ける制度を大学が敷いていた。それで、ある法的手続きについて質問したところ、なんとその弁護士は六法全書を引きながら間違えた。それを指摘しても認めず、話を逸らそうと唐突に関係ない質問をしてきて「なんだア解らないのかア。君は法学部だろう。誰のゼミだア」と嫌らしい調子で言った。その程度のことは解っているが、無関係だろうと答えたら、この物言いである。

 これについて怒って同じ大学でベテランの法学部教授に言ったら「ああ、あのセンセは駄目だよ」との答えだった。講師として一方的に説くのはいいが、双方向は駄目。それで、弁護士としての実務ではなく法学部の講師をしているのだ。


 おそらく、八代英輝という弁護士も、だいたい似たようなものだろう。

 そもそも「国際弁護士」と気取っている人には、ハッタリかましていて中身は御粗末な人をよく見かけるものだ。

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