何もしていないのに何をしたのかも解らず逮捕されるのが今の日本
- 井上靜

- 2022年4月26日
- 読了時間: 2分
侮辱罪が厳罰化される。
つまり政治家を批判すると侮辱罪が適用されて刑務所にぶち込まれる。政治家は税金で食べさせてもらっている。しかも日本の政治家の歳費は高額で世界のトップクラス。これに見合う仕事をしなかったり、公約を破ったりすれば、批判されるのも当然なはずだが、そうではなく取り締まるというわけだ。
これは親の七光り政治家が増えてきて、自分たちは代表者とか為政者とかいう責任感がなく、自分たちは支配者であり生まれながらにして偉いから一般国民が批判するのは不敬で無礼だと本気で思っている。話をしてみれば判る。
政治家だけではない。
やはり親が金持ちでないとなれない職業についている医師や弁護士も、特権意識をもっているから、自分のことも政治家のことも、とにかく「上級国民」様を批判する下衆はケシカランと既に言っているのだ。専門家だから仕事には厳しくという発想がない。だから自らのことでも政治家に対してのことでも、弾圧は大歓迎である。
批判しなければ大丈夫なのか。
そんなことはない。よく、自分は違法なことしてないとか権力に目を付けられていないとか言って関係ないと信じ込んでいる人がいるけど大間違いだ。カフカの小説みたいに警察が突然押しかけてきて身に覚えが無いどころか何の疑いかも不明なまま家宅捜索や逮捕は現代の日本でザラに有り、そんな場合しばしば警官がセクハラする。
例えば、警察のガサ入れでパソコンデーター押収の上その家の十代の娘がスマホを持っていないかと、五十代の禿頭の警部補が押さえつけて身体をまさぐり、親に対し邪魔したら公務執行妨害で逮捕とニヤニヤして言って拳銃に手をかけたら、どうしたらいいか。
すると弁護士も議員も警察を恐れて逃げてしまう。

これは前に実際SNSであつたことだ。
あのうちの娘は美少女と軽率に知り合いがやってしまったから、それで劣情を来し口実を作り権力を利用して嫌らしいことしてやろうと警官が考えた疑惑がもたれている。自分は政治と無関係だから大丈夫と思っていては間違い。名誉毀損とか口実は普通の人にだっていくらでも仕立てられる。他人事ではない。
この次の瞬間に、ドアを乱暴に叩き「警察だ、開けろ」と言われ押し入られて乱暴狼藉のうえ女性にはセクハラ、さらに弁護士も付かないで取り調べで更に拷問され、一方的な裁判で有罪となり刑務所行きの可能性が誰にでもあるのだ。これは今の日本の現実なのだ。
その一つが今、裁判で追及されている。
はたしてどこまで明らかになるか。後に報告したいと考えている。



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