他の野党が共産党の政策に合わせるべき
- 井上靜

- 2023年4月28日
- 読了時間: 2分
更新日:2023年4月28日
共産党の小池書記局長が“勝つためには本気の野党共闘が必要”とのこと。
それなら、これまでのように立憲党に合わせては裏切られるマヌケな対応を反省して改めるべきだ。

また、身内から裏切り者が出て敵に利用されたマヌケぶりも反省する必要がある。
これは他でもない、共産党が他党と協力するため一旦棚上げした政策を、棚上げではなく永久に廃棄しろと党内の裏切り者たちが言ったことだ。
これでは共産党は無くなってしまえというも同然だと同党の他の議員たちも怒って言っていた。
だが、そもそも、そんなことをする古参の党員がいて、党潰しのため右翼勢力と「共闘」して、外部の敵対勢力の力添えによって俺様が取って代わるから志位委員長は辞めろ、と叫び、これではどこの政党でも除名されて当然なのに「待ってました!」と全マスコミが一斉に「異論を許さない共産党!!!」と集中攻撃したけど、こんな裏切り者たちが党内にいるということの方が余程、共産党の信用を損なっている。
むしろ、野党共闘のためなら他の野党が共産党に合わせるべきだ。
なにより日米安保条約と自衛隊を、すぐに廃棄は非現実的でも将来の目標としてなるべく早く無くせるように努力する、ということにするべきだ。
この共産党の方針こそ現実的かつ愛国的である。これに反対するのは、自民党の卑屈な対米従属または非現実的で極左冒険主義的な反米である。
だから共産党は堂々と自信をもって、他の野党に対して、共産党に政策を合わせるように提言するべきである。



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