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京都なんて修学旅行で行くことない

執筆者の写真: 井上靜井上靜

 京都への修学旅行を諦める学校が続出しているそうだ。

 これは外国人の観光客で宿泊施設などが埋まってしまうため。日本の良いところを日本人が訪問できないなんて残念なことになっていると言う人もいる。

 しかし、修学旅行で京都に行ったけれど、京都だから良かったと言う人の話は聞いたことがない。京都はくだらないとか嫌だとか言う人の話ならよく聞くが。



 まず京都は気候が悪い。

 沖縄の出身で京都にしばらく住んだことがあるという人が言っていた。気温は沖縄の方が高いのに京都の夏の方が遥かに不快だったそうだ。関西の気候は暑さが身体にまとわりつくような不快さだと言われているけれど、そのためだろう。京都は春すでにクソ熱い。

 また食い物が不味い。「大阪の食い倒れ」に比してのことであるだけでなく、京都の食事など最低である。

 そしてなにより酷かったのが、修学旅行生むけに子供騙しで粗悪な茶葉をそれらしい容器に入れて「玉露」と称して売りつけることだ。大阪と奈良の人が一致して言っていたけれど、京都の人は上辺こそ上品だが腹黒い。政治の街である伝統のためだと言われる。これは、あの京都の有名な女性下着メーカーの関係者と姻族関係になった人も言っていたことだ。


 そんな京都の観光など、外国人に任せておけばいい。

 それに、京都の人たちは外国人の方が金を使ってくれるなら、そちらを歓迎する。そこに修学旅行で行く意味は全く無い。


 
 
 

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