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ホームページの偽造事件

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2023年9月12日
  • 読了時間: 1分

 大門実紀史議員の偽ホームページ事件。

 その偽ホームページを何者かが作成してインターネット上に掲載した。その内容はカジノに誘導するもの。同議員はカジノ反対を国会で訴えてきた。だから、嫌がらせの意図ではないかと、同議員は告訴したと言う。

 また、悪質なので犯人を見つけて欲しいと、同議員は警察に要望している。



 我田引水だが、医療裁判の時にやられた。

 もっと程度が低かった。ホームページの表紙の他はアドレスが違う複写を一体にして証拠品と称し警察に告訴状を出して、書いてある内容が違法だから逮捕せよと、国側の弁護士がやらかしたのだ。

 ちょうどその時、防衛医大の医師たちの間で「こんな手術では裁判沙汰も当然だな」と言われていたと医師が法廷で証言する直前のことだった。こうなると誰が怪しいか言うまでもない。

 この告訴について警察は証拠不十分と判断したが、怪しいどころでは済まない証拠について、偽物の追及はしなかった。そういえば、その後も国側の弁護士は、何か問題の度に「政府の仕事をしている」と強調していた。それで「政治的な配慮」があったのだろう。

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