ヒラメ裁判官が女性の敵の警官をインチキで庇った
- 井上靜

- 2022年4月27日
- 読了時間: 2分
昨日の話題の続報である。(昨日の項を参照)
「女性の敵」である警察官の件だが、その捜査情報をひた隠しにしている兵庫県警(交番のウラは闇で有名)に対して、警察庁も警視庁も検察庁も、隠すことではないと明言して不可解がっていた。

このため情報開示にからみ立川簡易裁判所(被害を訴えた側の管轄)に訴えが起きていた。
ところが、裁判官も司法委員も決して後ろ向きではなかったのに、二回目の期日の当日になって突然、裁判官が体調不良により中止となった。
そのうえ二か月近くも先延ばし。
では裁判官の体調回復を待っていたのかというと違う。
なんと引き伸ばしておいて当日になると別の裁判官に交代していた。体調不良というのも漠然としていて、具体的に何も無く、代わりに出てきた裁判官の言動の不自然さから嘘だったのが丸判りだった。
これは権力が被告側にいるとき、よくあることだ。裁判に関心のある人や体験のある人にとって常識であるだけでなく、もう映画の法廷物に何度も実際にあったこととして出てくる裁判所が用いる不正の常とう手段だ。
そして、弁論準備ということだったのに、突然、今から弁論を終結するための弁論を開始してその場で請求を棄却すると言い出した。
まさに奇襲攻撃である。
つまり、法廷にジャーナリストや議員らが傍聴しにくるので、そうさせないように弁論の準備だと称し当事者を呼び出して、その場で弁論に入って終結して棄却すると言い出した。
しかも警察の代理人をしている弁護士が欠席していて、そこに電話をかけて、そうしてやるからどうぞご安心くださいとまで言った。
これは、裁判の公開に背く訴えの握り潰しである。公正さのため公開で裁判を行い、傍聴人はモニターとして監査している。それを排除するため嘘をついたのだ。悪徳警官をかばうために悪徳裁判官が。
よくある手口にしても、傍聴人を排除するため当日に嘘を繰り返すとは…
この裁判官は、簡易裁判所でうだつが上がらない「ヒラメ」らしいから、こういうことをするにしても露骨だったのだろう。鈴木と名乗っていたけれど、多い姓だから区別がつかない。のちに判明したら追加する。今後、控訴の上この男を追及して出世だけはできないようにするという手がある。そうされると官僚は仲間どうしの足の引っ張り合いが激しいから、追及されていることはダメージになる。
とにかく、この追及があるだろうから後にまた報告するとして、昨日の話題がほんとうであることは上記からも判るというものだ。



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