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ティッシュペーパーの箱はなんでカラフルなのか

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2023年6月21日
  • 読了時間: 2分

 100円の店でティッシュペーパー箱のカバーを買った。

 これは、前に言ったとおり投資のことで怒って解約した銀行からもらったティッシュペーパーが結構な数あって、捨てるにはもったいないけど、箱に銀行の名があり、そんなの見るのも嫌だから。

 つまりインテリアの美観とは別の事情である。



 かつて仕事の知人が新聞の取材を受けたさいのこと。

 書斎で話しているところの写真を撮ってインタビューと一緒に載せるので、座っている前の机上にあるティッシュペーパーの箱をどけてくれと言われたそうだ。

 なぜなら派手な柄で変に目立つからだ。ティッシュペーパーの箱はカラフルである。なんであんなに目立つ柄にしているのだろうか。だいたい五箱組で売っていて赤青黄緑もう一色でテレビの「なんとか戦隊なんとかレンジャー」みたいである。

 それで、インテリアの美観を損なうからと、カバーなどを付けて覆う人がいるのだろう。


 ついでに…

 ティッシュペーパーの箱を裏返しに置くことがある。

 これはネコを飼っている人がやる。漫画で、大家に内緒でネコを飼っていたけれどティッシュペーパーの箱が裏返しに置いてあるのでバレてしまう話があった。

 ティッシュペーパーを取り出しているのを見たネコは、面白がってティッシュペーパーを箱から引っ張り出し、中身が無くなるまで止めない。それで裏返しに置くのだが、昔うちにいた子猫は裏返しに置いていてもひっくり返して引っ張り出してしまうから、蓋の付いているカバーが売ってないかと探したことがある。

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