コーヒー紅茶緑茶など飲むのをやめた
- 井上靜

- 2024年6月3日
- 読了時間: 2分
前に歯科衛生士に言われた。
ヘヴィースモーカーみたいに歯が汚れているけれど、コーヒー紅茶のためだ。だから飲むのが好きな人は、歯に染み付いてしまうことを危惧しているものだ。
この話題は、前にここで出した。
歯の美観を優先する人もいる。
身近な人では、義理の姉の娘である。地味だがモデルをしている美人で、歯の美観は命であるから、コーヒー紅茶など一切飲まない。
あとで汚れは落せるというのは、その商品の宣伝文句である。
どうせマスクをしている。
そう思って気にしなかった。しかしコロナウイルスの件でマスクの効果に疑問が出てきたから、付けないことも多くなった。それで歯の汚れは気になる。
みんなマスクをしているので美人が激増していた。これは、それだけ日本人の歯並びが悪いということだ。そしてマスクを取ったら残念な歯並びで、かつての都市伝説「私、綺麗かしら」マスクを取って「これでも」という「口裂け女」みたいな話である。
とにかくマスクをしないと、歯並びは仕方ないけれど染みで汚いのは不潔な印象を与えるから最低だ。

それでコーヒー紅茶と緑茶もやめた。
また、原料の高騰で値上がりの打撃から助かる。たくさん飲んでいるとカフェインが眼に悪いと指摘もあるけれど、実際、飲まなくなったら良く見えるようになった。特に安いコーヒー豆は安い米と同じで割れた物が混じっていてカビていることもあるから、その点でも飲むのをやめたほうが良い。
あと、つい甘いものを食べることもなくなった。糖分の過剰な摂取は血糖値急上昇とインシュリン分泌で皮膚にまで打撃である。それなくなったためか顔色も良くなった。
ということでコーヒー紅茶と緑茶も飲むのをやめたら健康に良いし散財もなくなり、いい事ずくめである。
たかがこの程度のことだが、よく飲んでいた自分のような者にとっては革命的である。



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