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「パパ活」裁判官を追及する訴訟とその困難

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2022年12月28日
  • 読了時間: 2分

 「パパ活」判事鈴木秀夫の犯罪を追及する訴訟は来年の2月9日である。

これは先の女性弁護士による指摘で、その弱みを警察に握られていたから、警察官のセクハラ問題を隠蔽したということである。

 なんと、法廷から傍聴人を排除して負傷者を出したが、総て鈴木秀夫裁判官の指示だったのだ。


 さらに、この問題を追及するため東京簡易裁判所に訴えた。

 もとはといえば、次のような事件であった。セクハラ警官側の弁護士が、警官のしたことは使用者である国と地方自治体の責任であると主張したところ、これについて同席する司法委員が、それなら被告の変更などを法的に検討するべきだと指摘した。

 それにも関わらず、鈴木秀夫は、公務員でも被告になりうると法的根拠もなく言い出し、そのうえで上司の指示だから(実際には上司が指示したとは全く言ってない)判例からして個人責任は無いとすべきなので請求棄却すると支離滅裂なことを言い出し、この支離滅裂を堂々と判決文に記載した。


 それなら、鈴木秀夫も公務員だが被告の適格がある。

 また、裁判官は独立して業務を行うのだから、上司の指示だったということは有り得ない。公務員だから個人責任が無いと抗弁したら、自分の判決を自分で弾劾することになる。暴力的な訴訟指揮とデタラメ判決の責任は総て鈴木秀夫が自分でとるべきだ。ただし、共同不法行為として国も責任をとるべきであるから連帯して被告とした。



 また司法委員に来てほしいから東京簡易裁判所に訴えた。

 ところが、東京簡易裁判所の宮城保裁判官は、勝手に東京地裁に職権で移送する決定をした。普通、職権で移送するのは原告と被告の居住地などから管轄が異なる場合で、それ以外はいったん弁論を開いたうえで、公開の法廷で理由を説明するものだ。

 それをせず、理由もなく職権乱用の移送である。同じ簡裁の判事を裁きたくないので逃げるためでもあるだろうが、嫌がらせも仕掛けてきた。移送決定の送達費用は原告が負担するようにと通告してきた。この手の嫌がらせは昔から裁判官がよくやることである。

 もちろん、宮城保の職権乱用も別件訴訟で追及する。


 ただ、弁護士たちは、商売に差し支えるので裏から支援するという。情けないけれど、複数の弁護士が非公式に助言してくれるのは有難い。

 また、前に暴力的な排除にも関わらず入廷のうえ傍聴してくださった方には感謝している。それはそれでスリリングでエキサイティングだと言ってくれたが、それもあるかもしれない。なので、さらなる多くの方々による傍聴をお願いしたい。


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